2019年11月5日

11月社長研修の実施

11月2日、今期4回目の社長研修が行われました。
この日は【挑戦】をテーマとした、とても熱い研修となりました!

第一電建の社員には、経営理念を具現化するための「7つの行動規範」が存在します。
そのトップに掲げられた規範が【挑戦】です‼️


常に自発的、かつ能動的に行動すること。
一人一人が主体性をもち、

立案し挑戦することでリーダーシップを発揮できます。

この、部下の主体的立案という

挑戦を手助けをするのが上司や幹部の大切な役割です。

挑戦をフォローし、効果的なやり方かどうかを検証し

サポートすることが必要になりますが、

気を付けなければいけないのは「自分の正しさを押し付けないこと」です。

人それぞれ考え方は異なり、

その人が抱く正しさも十人十色です。

「正しさ」は基準がないが故に、

一歩間違えると相手の挑戦を阻害してしまいます

部下をもつ方なら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
「部下のためを思って」
「指導してあげた」
「言ってあげた」
「教えてあげた」
でもそれは、相手の願望にあることでしょうか。

相手の願望を知らずに指導を続けることは利己的であり、

相手に対し一方的な言動を生み出します。

逆に言えば、相手が何を求めているのか知ることは、

現状に対する適切なフィードバックを可能とし、

双方向への良い循環を生み出すことができます。

また、自分自身が常に【挑戦】していなければ

価値観の肯定的な変化は望めず、

部下を導いたり不安を取り除いたりすることができません。

【挑戦】は不安や苦痛がついてまわるものですが、

それを成長痛と捉え味わえば価値観には変化が生まれ、

例え失敗しても一歩前へと進み新たなことにチャレンジできます!


《自分の行動によって未来を切り開く》
これが第一電建の【挑戦】です!

お客様と街の明るい未来を支えるため、

一人一人が成長し、日々学び続けて参ります。

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