2019年10月15日

10月 社長研修の実施

 

今期3回目となる社長研修を、10月12日に実施いたしました。
今回のテーマは【責任】と【リーダーシップ】
非常に重要な内容です。

前回の研修テーマでもあった「事前対応能力」。
この能力を高め、将来のために今みんなは何をしているのか?
そんな社長の問いかけからスタートしました。


新入社員もベテラン社員も、自分の願望や目標は全員が掲げていますが、本人が欲する成果や成長があるにも関わらず、壁にぶち当たりうまくいかない状況に追い込まれることもあります。

それを「自分の責任」と捉えるのか、「他人の責任」と捉えるのかが一つの分岐点です。
何事も自分が選択した過程と結果であり、

そこに障がいが生じたときに問題提起を行い、

時には人の力を借りて問題を解決すること。
この「リーダーシップ」をとることが組織の中では重要になります。


ビジネスの場面において、「責任をもつ」という言葉はよく使われます。

スタッフが責任をもって行動・提案し、その提案を可能にしサポートするリーダーやマネージャーが存在することが第一電建の理想とする組織体制です。
これは一般的なピラミッド型ではなく逆型のピラミッドとなり、一番下の土台で社員をサポートする存在が社長となります。
社歴や年齢に縛られず、能力ある人がマネジメントを行い、部下が抱く不安や恐れを取り除くことが求められるのです。


能力ある人とは…
①誰よりも成果をあげていること
②部下の成果もあげられること
③報告・連絡・相談のスペシャリストであること
(事前対応ができ未来を作れる)
④社長の通訳者であること

これらを表現でき、もちろんリーダーシップも兼ね備えた人間が第一電建の幹部です!
上記の4項目は、全て「経営理念に対し」実行されるものであり、

それはイコール
《お客様の喜びと安心》
《全社員の幸福》
《地域社会の繁栄》
に直結するものなのです。

まだまだ成長段階である第一電建ですが、研修やお客様とのつながりによって日々前進しております!

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