人財育成

社長研修

第一電建の社長研修の様子

理念を重要視する経営者の多くは、その理念に壁を張り、社員への浸透を図る場合が多いと思われますが弊社は、壁にも掲示することなく、全社員を対象とした【社長研修】を月に1度開催して、理念(思い)を伝えています。

「会社の理念はただ書いているだけでは伝えられません。社長研修を通して、われわれの企業マインド、存在価値について徹底的に社員に伝えています」

これらのテーマをより深く理解するために、5人~6人くらいのグループに分かれてグループディスカッションを行っています。

例えば、お客様に感動を提供するという目的を達成する為に、何をすべきかを考えるため、われわれ自身がいつ感動をしたのか、どのような状況だったのかというテーマも話し合います。
お客様にどのように感動して頂くかのヒントを得ながら、その情報を共有化していきます。

企業マインドを社長自ら伝えている様子。

▲ 企業マインドを社長自ら伝えている様子。

社長研修は、弊社の企業マインドである【すべては”ありがとう”という笑顔のために】に集約し地域社会において「ありがとう」と言われる価値ある事業を行い、適正な利益を生み出せる仕組みを築いています。

地域の人々から「自分の子供や孫まで入社させたい」という、価値ある企業を目指し、弊社のDNA、本能的なものをあらゆる手段で伝えています。

単に経営者からの理屈や文章という風ではなく人間臭く”おやじ”から言われているように社員の心が動かされるように訴えて行き、社員も”おやじ”の為だったらやってみたいと、思ってもらう事を重要とし、会社はファミリーのようなものだと伝える研修が【社長研修】となっております。

気づき発見討論会

第一電建の気づき発見討論会

気づき発見討論会とは、社長研修の中の一環とし、社員全体で若手からベテランまで、どんなに小さな事でも気づいた事を発表し、意見交換を行っている場となります。

「こうした方が良い」「このままではダメだ」など、自分達が気づいた事を発言し、社員全体でその内容について改善方法等を考える場となっております。

意見を自ら率先して発言できるような場所を与え、各社員が自発的、かつ能動的に行動できるように手掛けています。

何をするにあたっても、指示待ちの受動的行動ではなく、常に発見、気づき、提案、改善、おもてなしを意識する事が大事だと思いまた、そうすることの継続によって斬新な発想と革新的な挑戦が出来、”ありがとう”という笑顔を頂ける礎だと、私たちは思っているからです。

実践では、お客様のお困りごとに一早く気づき、良い方法、良い手段の提案に繋げております。毎日、同じ繰り返しの業務を行うのではなく、常に破壊と創造を繰り返し、より良い企業サービスの提供ができるよう努力し”ありがとう”という笑顔を頂き、顧客感動へ繋げる仕組み作りに努めております。

マナーアップ研修

第一電建のマナーアップ研修

私たち、第一電建の社員は、お客様に気持ちよく、弊社のサービスを受けていただける様にまたこちらから、より良いサービスの提供を行えるように、月に一度、外部講師を招いてマナーアップ研修を開催し、人間力アップに努めております。

いち作業員だけではなく、サービスマンとしてお客様に接する事が行えるように、一般常識やマナー、おもてなし、セールストークなどの勉強を行い、電気工事もできるサービス業を目指しております。

当たり前の事ですが、作業が出来る、作業が早い、作業が丁寧だけでは、当たり前の満足しか与えられません。 しかも、一般常識やマナー、セールストークが悪ければ、作業依頼、リピートすらありません。

マナーアップ研修でのスタッフ同士のディスカッション

▲ マナーアップ研修でのスタッフ同士のディスカッション

私たちの考えでは、人は心と心でつなっがていると、思っています。その為、私たちもお客様に全力で心・おもてなしをぶつけて、お客様とつながられるように、日々努力致しております。

当たり前の満足以上の満足を与えられる様に日々の業務に努め、顧客満足から顧客感動へ繋げ、人と人のつながりを大切にし、安心して弊社にご依頼いただけるように社員全員で挨拶やマナー、おもてなし、セールストークの研修を受け、電気と人々の心をつなげるように”電気と人々の心の灯をつなげれる”様に努力しております。

社長塾

社長の仕事の一環として、次世代の社長候補また経営幹部を誕生させる為に”社長塾”を開催しています。社長塾は毎月、月末の最終日曜日に経営についての勉強会を行っております。

なぜ、日曜日に開催しているかというと、業務の時間外にやる事に意味があるからです。参加は自由であり、自ら率先して出席した社員に、社長研修では聞けない内容や経営はもちろん、財務分析や会社設立の方法等についての講話があります。休みの日曜日を割いてまで、参加する向上心の高いスタッフには、社長のDNAを引継いで頂きたくあらゆる情報の提供を行っているのです。

現在、若い年代のスタッフからベテランまで参加し、色んな競争を行える場として、とても楽しく、活気溢れた勉強会となっており参加しているスタッフは活き活きとしています。

次世代の社長候補また経営幹部が誕生する事を楽しみに心待ちしている勉強会が【社長塾】となっております。

安全大会

安全大会の様子

その年の集大成となる12月に毎年、第一電建株式会社の社員と協力業者様にお集まり頂き、『安全大会』を開催致しております。今年、実際現場で起きた事故報告を行い、同じ事故を起こさないよう全員で安全対策を再確認。

グループ討論会

グループ討論会の様子

グループ討論会では、「不安全運動」のビデオを上映し、各グループによるディスカッションにて現場でのヒヤリハットや対策等を話し合い、発表する等、危険予知への意識を高めております。

また、工事現場に於いて、積極的に労働災害の防止に努力された協力業者様へその功績を称え、贈られる「安全表彰」があり、表彰をされた協力業者様は、「今後もより一層、他の模範となるよう努めていきたい。」と述べられておりました。

安全宣言

安全宣言

今年の「安全宣言」は、

  • 一、作業前のKY(危険予知)活動の実施。
  • 一、周囲確認の徹底。
  • 一、交通ルールを厳守し、安全運転で事故をなくす。

弊社では、常に安全な現場環境づくりを従業員ならびに協力業者一同、一致団結し、労働災害ゼロを目指し、日々業務に取り組んで参ります。

福利厚生

仕事と家庭の調和

弊社では、下記の制度を導入し、仕事と家庭に両立が出来る働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

1
スタッフの誕生日を休みとしています。
2
可愛い我が子の誕生する日は休みとしています。
お母さんは頑張っているので、お父さんもせめてそばに居てほしくて導入しました。
3
弊社では、下記の制度を導入し、仕事と家庭に両立が出来る働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
4
1歳に満たない子と同居し、養育する者には、育児休業をとる事が出来ます。
5
3歳に満たない子を養育する従業員(日雇従業員を除く)が当該子を養育するために申し出た場合に、所定労働時間を超えて労働をさせていません。
6
小学校就学の始期に達するまでの子を養育する従業員は、負傷し、もしくは疾病にかかった当該子の世話をするために、または当該子に予防接種や健康診断を受けさせるために、年次有給休暇とは別に、当該子が1人の場合は1年間に5日、2人以上の場合は1年間につき10日を限度として、子どもの看護休暇を取得することができます。この場合の1年間とは、4月1日から翌年3月31日までの期間としています。
7
小学校就学の始期に達するまでの子どもを養育する従業員が当該子を養育するために申し出があった場合1か月について24時間、1年について150時間を超えて時間外労働をさせていません。
8
3歳に満たない子どもを養育する従業員は、申し出ることにより、1日の所定労働時間を原則として6時間とする短時間勤務をすることができます。
9
要介護状態にある家族を介護する従業員は、この規程に定めるところにより介護休業をすることができます。
10
要介護状態にある家族を介護する従業員が当該家族を介護するために申し出た場合に、時間外労働に関する協定にかかわらず、1か月について24時間、1年について150時間を超えて時間外労働をさせていません。
11
要介護状態にある家族を介護する従業員は、申し出ることにより、対象家族1人当り通算93日間の範囲内を原則として、1日の所定労働時間を原則として6時間とする短時間勤務をすることができます。
12
介護状態にある家族の介護その他の世話をする従業員は、年次有給休暇とは別に、当該対象家族が1人の場合は1年間につき5日、2人以上の場合は1年間につき10日を限度として、介護休暇を取得することができます。この場合の1年間とは、4月1日から翌年3月31日までの期間とする。

※共通事項‥‥休業の対象者は入社1年以上である事としています。

社員旅行

社員旅行

3年に1度、社員の行きたい場所をアンケートで意見を頂戴し、多数決方式で、社員旅行の場所を決定致しております。社員がゆっくり休んで、リフレッシュをしてもらい、社員同士の交流を深める為に、社員の行きたい場所へ行っています。

過去には、グアム・沖縄・北海道・大阪と国内外関係なく、色んな場所へ行っております。そこで、飲みにケーションを行い、色んな情報・意見交換を行っています。

2班合同での晩御飯の様子

▲ 2班合同での晩御飯の様子

また、研修旅行も行っています。私達が取り扱う商品がどのように作成されているのか工場見学等も実施しております。私達が提案・販売を行うに当たって、お客様へ提供できるのかを、私達自身の目で確認を行っております。

しかしながら、弊社全員で旅行へ行ってしまうと、お客様のお困りごとを解決できなくなる為、2班に分かれて社員旅行を実施しております。1日だけ、夜の晩御飯を2班一緒に過ごせる時間を設けています。

ゴルフ部

第一電建のゴルフ部

ゴルフを趣味とする社員の集まりになります。
年に何度か、ゴルフを行う社員が集まり九州各所のゴルフ場にてゴルフコンペを行っております。
また、毎年6月に協力会社様及びメーカー様をお招きし、第一電建主催のゴルフコンペの開催を行っております。

家族レクリエーション

家族レクリエーション

魚釣りを趣味とする社員の集まりになります。
こちらの釣り部は、定期的に、魚釣りを行う社員が集まり魚釣りの名所へ行っております。
磯釣りに船釣りに色んな場所で、共通した趣味を持つ人間同士で交流を深めています。

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